日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

GACKTの食生活に対する考察

食生活がGACKT化しつつあるあつなりです。

 

昔、僕がまだテレビを見ていた頃の話である。

 

テレビでGACKTが米を全く食べないと言う話をしていた。

理由は米は贅沢品だから、最後の死ぬ間際に食いたいとのことだったと思う。

 

今、思えば違うと思う。

たぶん、GACKT自身、米が害悪だと思っているのだと思う。

米は言うなれば、炭水化物の塊であり、カロリーの塊でもある。

生活に必要なエネルギーは他の食べ物からでも十分取ることが可能。

で、そこに米を食べてしまうとカロリー過多になってしまう。

 

ただ、そこで普通は太ることを連想するかと思うが、僕はそうではないと思う。

彼は健康寿命を極力伸ばしたいのではないか、と。

 

最近の研究だと、どうにも飢餓状態であることが長生きに繫るというデータが出つつある。

だから、米を食べることによって余計なエネルギーを取ることを避けて、その分をめちゃくちゃ美味しいものに注ぎ込んでいるのではないか。

それこそ、ロマネコンティとかのワインに。

 

ちなみに、GACKTは最近は1日1食にし始めたらしいが、これも健康寿命を伸ばす上では理にかなっている。

たぶん、GACKTは僕らが思っている以上に健康マニアではないかと言うことをマッスルグリルさんの動画を観て思った。

https://youtu.be/hydk91tPNyQ

最初、GACKTが米を食べないって聞いた時は、狂人としか思えなかった。

 

なぜにそんな話をしているかと言うと、僕も最近、米を食べる量がめちゃくちゃ減ったから。

自炊でおかずを多くしていると言うのもある。

しかし、以前であればおかずの量とご飯の量は比例していたはずである。

でも、今は違う。

 

考え方の変化で、おかずの味を楽しむ方向に嗜好をスイッチさせたのが大きな理由。

 

米って、それ単体だとぶっちゃけ美味しくない。

しかし、おかずと一緒に食べるとアホほど食べれてしまう。

 

そのことに気づいた時、僕は思った。

 

ライス is  ドラッグ

 

麻薬ですよ、あれは。

必要以上に気がつけば食べてしまうとんでもない代物である。

 

しかし、それを僕自身は克服できたと思っている。

そのおかげでダイエットが終わって1カ月半が経つが、体重とシックスパックをキープできている。

 

あと、米を頻繁に炊く必要がなくなった。

これも大きいですね。

コメを炊くのは何気に面倒くさい。

 

というわけで、長生きしたかったら、節食しろという話でした。

久しぶりにタメになる話をしたわ笑

 

 

 

 

 

近くの日本食グローサリーに白だしと味の素を買いに行った。

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しかし、どちらもなかった。

立ち並ぶビルがただただ虚しかった…(?)