日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

もう、100円寿司には戻れない…

寿司よりも刺身の方が僕らしいのではないかと思い始めたあつなりです。

 

いや、なんか回転すしはなぜにこんな安いのか?っていう動画をさっき見ちゃったんですよ。

youtu.be

僕、100円寿司って結構好きだったんですよ。

中でもスシローなんか好きだったりする。

あと、ワーホリ終えて日本に帰った時に、腹いっぱい寿司食いたいと思い、かっぱ寿司の食べ放題をしたこともあった。

 

a28-k.hatenablog.com

こうやって食べていたものが実は本物じゃないことを知ってしまうとなんだかなぁって思ってしまう。

とは言え、「知らぬが仏」と言いますか、知らなかったら美味しく食べれて幸せ気分を味わえるのである。

というか、小さい頃から親に回転寿司屋に連れてもらってはいたが、親はそのことを知っているのだろうか?

寿司をほおばりながら、そんな会話が出たことが一回もないのに逆に驚きである。

「これ、マグロの味がせぇへん…。」

とかいう会話が出てきてもおかしくなかったはずだ。

 

もしかしたら、僕は本物のマグロや鯛、はまちの味を知らぬまま育ってしまったのかもしれない。

 

 

誰か、僕に本物を教えてください。

 

とか言っておりますが、正直、今は寿司をあんまり食べたいと思わない。

どちらかというと、刺身が食べたい。

寿司飯を省くことにより、炭水化物をカットし、その分を酒につぎ込む。

そんなスタイルがしたいのだ。

 

そういえば、前職を辞めた後、僕の上司に回らない寿司屋に連れて行ってもらったことがあった。

 

a28-k.hatenablog.com

「人の金で食う寿司はうめぇ~。」状態である。

「春駒」という寿司屋は大阪人であれば、知る人ぞ知る人気店でたまに親に連れて行ってもらっていた。

 

この時初めて、「春駒」で寿司以外のものを食べた。

この時の味を思い出すだけで、刺身でお酒が飲みたくなる。

ヤバい。

これは、日本に帰ったら、「春駒」に直行する勢い。

 

 

 

 

フィリピンのコンビニも捨てたもんじゃない。

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日本のサンドイッチの半値くらいの値段だが、美味しかった。

フィリピン料理がどうにも苦手でっていう人に勧められるレベル。

 

近くのスーパーに味の素が置いてあったことがショックである。

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ネットで頼んじゃったよ。

 

パソコン購入を機に、周辺機器をそろえまくる。

SSDストレージ

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ワイヤレスマウス

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ただ、ワイヤレスマウスに関しては失敗である。

人間工学に明らかに則っていないと思われる持ちにくいデザイン。

そして、赤外線の感度の悪さ。

これは、「安かろう、悪かろう」を見事に体現している。

 

日本に帰ったら、別でワイヤレスマウスを買う必要がありそう。