日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

男もしてみるおせち作り

パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない状態のあつなりです。

 

いや、何の話かと言うと、正月の話。

ちょっと気が早いですよね。

うん、知ってる。

 

今のところ、8割~9割くらいの確率で年末に日本に帰るという線はなくなってます。

というのも、フィリピンは来月も引き続き今月と同様のロックダウンを継続。

12月になって、劇的に緩和されるなんて想像もできない。

 

日本側も同様で、自粛隔離という期間がある内は帰らんとこうって、腹を決めてます。

だから、自主隔離が不要になったら、帰ることを検討するかもという程度です。

 

僕に会いたいという奇特かつ数少ない友人には申し訳ないが、今年1年日本に帰らないことがほぼほぼ確定しそうです。

 

いや、まさか。

また、こんな1年を暮らすとは思わなかった。

日本に帰らない1年なんて、ワーホリ生活でお腹いっぱいだったのに。

 

で、話を戻して、正月の話。

この世に生を受けて、30年余り。

人生で初めておせちをつくろうかと考えてます。

 

それは、冒頭に言った通り、なければ作ればいいじゃないか的なノリである。

(たぶん、マリー・アントワネットはそんなノリで言ってない)

 

じゃあ、ワーホリで海外暮らしをしていた2年間、なんでおせちを作らんかってん?

という話になるが、単純に忙しかった。

貧乏暇なし状態で、正月休みもなく働いていたからだ。

 

そんな状態でおせちを作る余裕があるかい‼

さらに言えば、共有キッチンでそんな手の込んだものを作る気にもなれなかったし。

 

しかし、今年は違う。

時間がただただ余る。

だが、おせちはない。

作る時間がいくらでもある状態。

 

というか、このチャンスを逃したら、おせちを作る機会なんて今後一生ないかもしれない。

だから、おせちを作ろうかなと考えているわけである。

 

そして、それを動画にしてYouTubeにでもUPしようかと考えている。

記念になることに違いない。

 

だって、人生初のおせち作りですよ⁉

形にして残したいに決まっているじゃないですか。

 

というわけで、年末に日本に帰らなかったら、女もすなるおせち作りというのを男もしようかと思う。

←こういうことを言うと、一部の敬虔なるジェンダー主義者がなんか文句を言ってきそう。

 

 

 

ルクアップ飯には牛丼やろ‼

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断言してやる。

フィリピンで売っているどの牛丼よりも美味い‼