日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

フィリピンでの歯科矯正の落とし穴

突然の多額の請求にも、あまり動じなかったあつなりです。

 

今日、歯医者に呼び出されて、行ったわけですよ。

なんか相談したいことがあるうんたらかんたらみたいな話で。

 

で、行ってみたら僕の歯科矯正に関する話だった。

僕は、今、歯科矯正中なのだが、これが結構大がかりな話になっている。

なんと、インプラント手術もするのである。

で、そのインプラントプランについてどうするかという話で呼び出されたのである。

 

それで、このインプラント手術を受けるには合計25万ペソ(50万円)くらいかかると、突然言われたのである。

まさかの突然の50万円の追加請求。

というか、歯科矯正の手術を受ける前に、これ以上余計なお金はかからないよなぁ?

という確認は何だったのか。

まぁ、恐らくは、歯医者側としては歯科矯正に関しては、追加費用はかからないという意味合いだったのだろう。

 

にしても、だ。

最初に、インプラント代も含めて、費用説明はするべきだとは思った。

だって、突然、「50万円追加でかかります。」って言われて、払えない人も多いでしょうから。

 

そのあたり、さすがはフィリピンだと思った。

説明不十分過ぎる。

 

でも、なぜか、妙に冷静だったのがこの僕である。

別にそれに関して、怒りとか「ふざけんな‼」とかいう感情はなく、「まぁ、仕方ないよね。」的な感覚になってしまった。

で、調べてみたら、日本でインプラント手術するよりもフィリピンでやってしまった方がやっぱり安かった。

結局は、お得な話であることには違いなかった。

たぶん、日本で同じような措置を受けるとなると、合計で200万円はしたんじゃないかと思う。

それが、半値くらいで済むから、「まぁ、いいか。」って思ってしまった。

 

あと、突然に大金を失うことにはなるが、体への投資と言われたら納得できるし、この歯科矯正のおかげで今後、笑顔に満ち溢れた明るい人生を送れると考えたら、別にいいかと思えてくる。

これは、アデレードでお金がピンチになった時の話だが、お金を失っても、稼ぐ力があるからどうにかなるというメンタルでいるから、そこまで動揺することもなかったんだと思う。

妙な自意識過剰というか、自信って大事ですよね。

 

いずれにしろ、フィリピンで歯科矯正を受ける人は気を付けた方がいいですね。

歯科矯正とインプラントは別請求になる可能性があるから、念入りに確認した方がいいですね。

 

めずらしく、このブログでタメになることを言いました。

タメになったねぇ~。

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やけ酒ではないけど、砂肝のアヒージョ

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冗談抜きで酒がゴリゴリ進んでしまう。

正に魔性の食べ物ですね(?)